「TATRASのダウンベストを試着」知らなかったダウンベストの魅力

タトラスのダウンベスト

暖かいアウターといえば、ダウン

私が小学生の頃は、雪が降れば積もる時代で、キャッキャッとしながらダウンを着て、一日中雪と戯れていたものでした。
その時の記憶をたどると、毛糸の手袋で雪遊びをし、もちろん手袋は雪でびしょ濡れに(笑)
帰ってから、霜焼けでかゆくなった手との格闘をしていたような気がします。

昔は当たり前のように雪が積もっていました。
気候の変動が、そんな時代を変えたのだと、しみじみ感じてしまいます。

古い記憶とはいえど、ダウンを着て外に出たとき、それほど寒かった記憶はありません。

防寒力に関しては、圧倒的な信頼感があるダウン。

そんな防寒性抜群のダウンには様々な形があります。

今回は「いつ着るかわかんない!」「そもそも着る意味が分からない!」
という、あなたにダウンベストの魅力や、着こなし方やコーデをしっかり教えちゃいます。

ダウンベストって何?

タトラスのダウンベスト
素材が書いてあるタグで見られたことがあると思いますが、ダウンフェザー(羽毛)を詰め物として使っている、ベストスタイルの防寒着のことです。
この「ダウンベスト」は雑誌やTVで沢山ピックアップされている割に、あまり浸透してないような気がします。
それは、ダウンベストの扱い方がイマイチ分からないからでは?

ダウンベストを着る季節はいつまで?

寒い時や極寒の時期にダウンジャケットを着る。
では、ダウンベストはいつ、どんなシーンに最適なのかを考えていきます。

アイテムとしてベストを着る季節は春先や秋ですが、ダウンベストを着る季節はだいたい11月から3月です!

意外な結果だと思われませんか?
そうなんです。
ダウンベストは意外と長く着れちゃいます♪

シチュエーション:その1

「さあ、家族でお出かけしよう!」と準備をし出かけます。
「今日はかなり寒い。」というので暖かいコートを着て準備万端!
ショッピングセンターへ到着し、ショッピングがスタート。
しばらくすると、暖房が効いてポカポカ(^O^)と。
「ん?なんか暑い…かも?」こんな時、もちろんコートを脱ぎます。
脱いだコートを持って歩くのは手荷物もあり、大変です。
重いし、暑いし、セーターなんか着てたら汗をかくことだってあります。
こういうとき活躍します。

家→車→ショッピングセンター→車→家

コートがなくても充分!ちゃんと温度調節が出来ます。

シチュエーション:その2

クリスマスパーティーやお正月の準備でお料理を作るなど、仕事以外にも家の用事が多い、年末時期。
寒いと家事をするのも億劫になります。

少し出かけて、帰ったらそのままキッチンでスタートしたい!

こんな時もアウターを脱ぐことなく、そのまま過ごせて、とても便利と言えます。

ダウンベストの便利さ

「どんな時に着るのか分からない」のは、その場面を想像した事がないからではないでしょうか。

ダウンベストはダウンジャケットと違い、袖の部分がないために、着膨れすることもなく、腕周りを動かしやすいのも特徴です。
小さいお子さんの面倒を見る時などは、この「動きやすさ」本当に助かりますね。
アウトドア系のイベントでは、袖が邪魔にならないため動きやすく、軽めのスポーツなどにも利用できます。
車移動の場合にも重宝します。

レイヤードの魅力

冬はアウターで見た目の印象が決まってしまうので、せっかく可愛いセーターやニットを着ても目立ちませんよね。

その点、レイヤード(重ね着)をして、インナーを活かせるのも魅力の一つだと思います。

コーディネートを楽しむのもオススメです。

TATRAS(タトラス)のダウウンベストがいい理由

ダウンベストの利用シーンや魅力をご理解いただけたかと思います。
ここからは一押しのTATRASのダウンベストついてご紹介したいと思います。

2006A/Wよりミラノに拠点を置き、イタリア、ポーランド、日本とのコーポレートブランドとしてスタートしたイタリア発のアウトフィットレーベル。
「in 素材everywhere」をブランドコンセプトに、機能的、洗練された、唯一無二という3つの普遍的テーマを生かした造形美をTATRAS(タトラス)は追求しています。
オリジナルの開発はもちろん、多面性、デザイン性を付加させる等、独自の成長を常に意識しブランドとしての魅力を発信します。
2014A/Wシーズンより、新たにモノづくりにフォーカスした「ATELIER LINE」を展開。
BASIC、MILITARY、ELEGANCE、そして2013A/Wシーズンよりスタートした、従来よりもワンランク上の洗練されたデザイン、クオリティを追求するR LINE (アールライン)と合わせて全5LINEでのコレクションとなります。
ネームタグが一新、袖のブランドタグもレディスがゴールド、メンズがシルバーの刺繍に統一され、より高級感のあるディテールへと進化しています。

タトラスダウンベスト3色

「機能的で上品なアウター」をコンセプトにしているTATRASは、そのデザイン性の高いシルエットで、着る人を美しく見せてくれます。
品質の良いことで有名なポーランド産のホワイトグースを使用していることから、高級で高品質なダウンとして有名になり、イタリアから日本まで世界中に愛されています。

TATRASのダウンベストに何を合わせるか?

シルエットが美しいTATRASはダウンベストの横のボリュームが絶妙で、ダウンを着るときに気になる着ぶくれを解消してくれます。

シャツやニット、厚めのトレーナーなど、どんなトップスを着てもシルエットがカッコよく見えます。

全体的なスタイルアップはもちろん、コーディネートの幅もひろがります。
カジュアルなイメージの強いダウンベストですが、合わせるものによっては、トレーナーとスニーカーを合わせててカジュアルに着こなす以外にも、タイトなニットワンピとヒールを合わせてレディにも見せてくれます。

タトラスダウンベスト
またフードとファーが取りはずし可能なのでシーンによって3WAYで楽しむことが出来るのも嬉しいです。

ネイビーのダウンベストに合わせるのは、タートルネックとスキニーパンツ。
全身を同系色でまとめて「縦のIライン」を作ることでスタイルアップ効果を。
重くなりすぎないようにシルバーアクセサリーで、顔周りを華やかに。
足下に、明るめの色を合わせることですっきりとした印象に。

タトラスダウンベストコーディネート

グレーのダウンベストは、スポーティなイメージを更に軽減させてくれるので、きれいめなコーディネートにぴったりです。
上下ホワイトで爽やかに合わせるのも可愛いですが、デニムに合わせてキレイめカジュアルに。足首をすっきりと見せるのがポイントです。
スニーカーと合わせてもカジュアルになりすぎないのでオススメです。タトラスダウンベストコーディネート

カーキのダウンベストは、他の色に比べてカジュアル感があります。
ボーダーのニットにデニムの組み合わせでもいいですが、イメージを変えてレディな装いを。
力を入れすぎないコーディネートで、女子会などで活躍してくれます。
大ぶりのゴールドのアクセサリーを合わせましょう。

タトラスダウンベストコーディネート

11月から3月まで楽しめ、隠れた魅力の多い、ダウンベストにぜひトライしてみてください♪