大人のお揃いが叶うSERGE THORAVAL(セルジュトラヴァル)のアクセサリー

セルジュトラヴァル

大人になってもペアが欲しい!

学生時代に恋人とのお揃いを楽しんだ方も、年齢を重ねるごとにペアアイテムを購入する機会も減り、洋服等大胆なお揃いは恥ずかしさを感じるようになっていませんか?

ペアルック

10代の頃はお金もないので、チープなものでも「お揃い」というだけで良いのですが、20代後半、30代になるとあまりにも安っぽいものや、「キャラクターのストラップを…」という訳にはいきません。

やはり女性として、いくつになっても恋人とのお揃いは嬉しいですよね?

「お揃いが欲しい!」と思った時に、まず身につけやすいのがアクセサリーや時計ではないでしょうか!

藤くん愛用ネックレス

そこで今回は「アクセサリー編」

大人のペアなんてハードルが高いと思ってしまっている方に、さりげないお揃いが叶うアクセサリーブランド

SERGE THORAVAL(セルジュトラヴァル)をオススメします。

SERGE THORAVAL(セルジュトラヴァル)

セルジュトラヴァルのリング

Of a simple piece of silver, gold or metal, he knew the essence,

as if conversing intimately, closely and exclusively with it.

His jewelry became tattoos which one could not do without anymore.

Carriers of messages, of a special attention and sometimes reflection,

confessions and collusion, they always became a second skin.

素材の持つ本質との対話から生まれるジュエリーは、身に着けると外せないタトゥーのよう。

メッセージや思いが込められ、ミラーのように自分を映し出す。

そしていつもしっくりと肌になじむ。

ブランドヒストリー

ロックトラヴァル

1962年
デザイナーのセルジュ・トラヴァル、パリに生まれる。
1988年
息子、ロック・トラヴァルが誕生した。
セルジュは若い頃、自暴自棄な生活を送っていた。

それは、彼が母親から求められて生まれたわけではないことと関係しているのかもしれなかった。

「今まで自分の人生に愛着がなかったけど、これから生まれてくる子と母を守り抜くよ!」と言った。

ある意味で、ロックの誕生が彼を救い、彼の人生に本当の意味での価値をもたらしたのだろう

1990年
独学でジュエリーを作り始め、「ティエリー・ミュグレー」次いで「クロード・モンタナ」「アニエス・ベー」「ジョセフ・オブ・ロンドン」等のコレクションショーのジュエリーを担当する。
1992年
自分自身のコレクションをスタートさせる。
フランスの有名な小説CYRANO DE BERGERACの中の詩や五感(視覚、聴覚、臭覚、味覚、触覚)の文字をジュエリーに刻む。

1点1点ハンドメイドの独特の雰囲気を持ち合わせた彼の作品は、イタリア、ドイツをはじめ世界中で人気を博している。

1997年
フランス版 ELLE誌に4ページに渡り特集記事が掲載される。
パリの有名なセレクトショップLECLAIREURでセルジュ・トラヴァルのコレクションが展開される。

ジュエリー作りに取り組むと同時に、金属や木と思いがけない材料で、家具とオブジェの製作も行う。

1999年1月
セルジュ・トラヴァルが交通事故により他界。
彼のコレクションはパートナーのGENEVIÈVE CHEVILLOT(ジュヌヴィエーヴ・シュヴィヨー)が引き継いでいる。
2002年8月
東京に初の路面店オープン。
2014年
ブランド創立から20年を経て、息子のROCK THORAVALがクリエーティブディレクターに就任。
新たなスタートを切った。

参照::公式ページ

デザイン誕生の背景にあるエピソード

「刻む」という行為の意味

セルジュトラヴァル

セルジュは自分の感情や気持ちを会話の中で普通に表現することがとても苦手だった。
会話で伝える代わりに、「昨日電話くれてありがとう」という文字を刻印したメタル片を友人に送ることもあった。

セルジュ亡き後も彼女が大事にとっている指輪がある。
それはセルジュが初めて作った指輪で、ふたつの輪がいびつにくっついているようなデザインのもの。
このリングは、表面ではなく内側に「Je t’aime(愛してる)」と刻印されている。
「うまく回らないけれど、とても固く溶接されていて、これが僕たちの関係を表しているんだ」と彼は語っていた。

刻印するという行為は不器用で無骨なセルジュにとって、“Dire(語る、話す)”ということに代わる彼らしい表現手段だったのだろう。

(公式ページより抜粋)

そう語られているように、それぞれのブレスレットやリングには刻印とともに想いのこもった言葉が添えられています。

ブレスレット・バングル

セルジュトラヴァルのブレスレット

AIMER REVER RIRE  愛する 夢見る 笑う
3つの単語が刻まれたブレスレット。
モチーフも小さめで華奢な印象のデザイン。
彼女にプレゼントしたい。

バングル

Toujours いつも  どんな事も  永遠に続くのだから
ペアでつけるのにピッタリのデザイン。
主張しすぎないさりげなさも人気の秘密。

ペアブレスレット

指輪(リング)

セルジュトラヴァルのリング

S’asseoir et regarder le ciel 座って  空を  見上げてごらん
遠距離のカップル、なかなか会えない2人をつなぐリング。

幅広リング

Rēver Lar vier estr unr sommeilr I’amourr enr estr ler rēver r Alfred de VIGNY
夢 人生は眠りで、愛は夢を見る。
アルフレッド・ド・ヴィニ

セルジュトラヴァルのペアリング

幅が広いリングは男性の指でもバランスがとりやすくおすすめ。

7連リング

L’arc en ciel  虹
リング

ひとつひとつにカラーが刻まれた、とてもお洒落な7連リング。
7本全てつけてももちろん素敵ですが、7本をふたりで分けてお揃いにするのもあり?!

ゴールドとシルバーを重ねても良し!
いろいろなつけ方が楽しめる。

まとめ

女性寄りの華奢なデザインは男性にはあわせずらく、抵抗がある方も多いと思います。
セルジュトラヴァルのアクセサリーは、男性が身に着けやすいインパクトのあるデザインも多いです。

ですがゴツくて男性的すぎるという訳でもなく、女性もかっこよくつけられるのでオススメです。

男性から女性へのプレゼントにも女性から男性へのプレゼントにも選ばれて、永く愛されています。
おばあちゃんとおじいちゃん

あの頃は買えなかったけど、ずっと気になっていて10年越しに購入した!という愛用者も多いようです。
セルジュトラヴァルはブランドが生まれた背景や、デザイナーの想いを知るほどにとても魅力的で、アクセサリーに刻まれた言葉に共感してファンになる人が多くいます。

ふたりの絆としてペアを身に着け、いくつになっても仲良しでいたいですね。

気になるのはメンテナンス!!
SERGE  THORAVAL(セルジュトラヴァル)のアクセサリーのお手入れ