もっと知りたい!manipuri(マニプリ)の特徴


「マニプリのスカーフについてもっと知りたい!」という方のために

アレンジ方法を知るだけじゃ、マニプリのスカーフを選ぶ理由になりません。
ヴィンテージデザインだけじゃなく、特徴やこだわり、素材になるシルクについても、知る事が大事です。

今まで、シルクを使った事のない人にも安心。
詳しいお手入れ方法も要チェック!

スカーフの特徴について

マニプリ生地アップ

丁寧な仕事と、こだわりの詰まったスカーフは、世界各国で年々人気が上昇しています。

シルクを使ったスカーフは、色々なブランドから出ています。
もっとも多いのが、手触りが薄く、「ペラッ」とした感じの物です。

そんなお手軽なお値段のものと比べて、織り方にこだわりを持つことで、差をつけたのです。

他のブランドにはないハリやツヤが魅力的ですが、その理由は、ツイル織りにあります。

ツイル織りは、斜めに模様が浮き出る織り方で、独特の光沢を生みだします。

そして、その高級感のある厚みが、巻いたときに存在感を出します。
それが、人気の秘密なのです。

世界中の人々がマニプリを選ぶ理由

マニプリスカーフふちアップ

またふちにもこだわりがあります。
よりぐけ縫いで丁寧に手縫いされ、丸みを帯びたその柔らかい風合いに、温かさを感じます。
機械ではなく、人の手を加える事で、一気に親しみやすいものになります。

世界中の人が、ヴィンテージ風のデザインのスカーフの中からマニプリを選ぶのは、一枚一枚に込められたこだわりの強さを知っているからです。

一年中使える素材

春から夏のイメージの強いシルクスカーフですが、春夏秋冬にプラスすることができます。

素材の性質からも、季節を問わずに使えるのは、とても魅力的ですね。

カラーも鮮やかなので、幅広いコーディネートに合うオールマイティーな、スカーフです。

シルクについて

シルク素材

蚕の繭からなる動物繊維のことを、絹と呼び、英語でシルクといいます。

紀元前3000年頃、中国で絹糸が発見され、輸出をきっかけに繋いだ道を、シルクロードとよびます。
日本で、本格的に使用されたのは明治時代ですが、1909年には世界最高の生糸生産量となります。

しかし、戦後あたりから少しずつ衰退し、現在は中国の輸入が主になっています。

::ウィキペディア参照

シルクが肌や体に良い理由

シルクは、「高級素材」のイメージが強いと思いますが、なぜ高級なのか知っていますか?

シルクは、近未来において医療の場にも使われる可能性があるように【第二の皮膚】というほど人間の肌に近い素材です。
その成分のほとんどが、たんぱく質で出来ているだけでなく、18種類のアミノ酸が含まれています。

シルクアミノ酸には、人間の体内に必要とされる成分が詰まっており、これらを使ったサプリメントも発売されています。
そのため肌馴染みがよく、敏感肌の方で肌荒れの症状が出る方でも、安心して使用できます。

【吸湿・保湿・放湿】三つの性質を兼ね備えているので、どの季節にも適する素材なので、一年中取り入れられます。
更には、紫外線まで遮ることのできる、とても優れた素材です。
年々、紫外線対策に気合いが入る女性にとって、とても強い味方です。

シルクの良さは、これだけではありません!
抗酸化作用や、活性酸素抑制作用があるので、黒ずみやシミを抑え、潤いを与えてくれます。
シルクを身に着ける習慣をつけると、綺麗になれるなら、毎日でも取り入れたいですよね?

シルクスカーフはどう扱えばいいの?

一年中使えるアイテムだからこそ、丁寧なケアをする事で、長く使えると嬉しいですよね。
スカーフだけではなく、ファッションアイテムの素材としても、あまり馴染みのない
シルクの扱いについて知っておきましょう。

  • シルクは、高級感の溢れる素材で、非常に繊細です。
    洗濯をすると縮んでしまったり、色が落ちやすくなったりと、洗濯についてはしっかりと取り扱い方を覚えましょう。
    一度変化したものは元に戻す事が出来ません。
    間違った扱い方をしてしまい、生地がだめになってしまった、なんて事がないように気をつけましょう。
  • 洗濯表示の確認
    洗濯可能表示がついている場合に限り、専用の洗剤を使い手洗いで、優しく洗う事が出来ます。
    水に弱い性質を持っている素材なので、自宅で洗濯するときは素早く洗うことを心がけましょう。
    洗濯後は、タオルで優しく挟み水気を軽く取った後、日陰で乾燥させます。
    洗濯が上手くいったと安心して、日光にあてたまま干してしまうと、紫外線を吸収して変色してしまう恐れがあります。
    【干す場所は日陰】大事なポイントなので、頭に入れておきましょう。
  • 摩擦に弱いので要注意
    摩擦に弱く、引っかかると、毛羽立ってしまいます。
    アイロンを使用する場合は、カバーの意味をこめて、あて布を使用しましょう。
    水に弱いので、スチームアイロンの使用もNGとなるので、気をつけましょう。

    マニプリスカーフ洗濯表示

    クリーニングがおすすめ
    毎回クリーニングに出すなんて! と思う気持ちは分かります。
    どんなに汚れが目立つ場合でも、洗濯不可能の表示がついている場合は、水に濡らす事ができません。
    そんな時は、ご自宅での洗濯は避け、クリーニングに出して、プロに任せるのがいいでしょう。
    洗濯表示に従わずに、ボロボロになってしまうと、元に戻す事は不可能です。
    保管の際は、日光の当たらない場所で、防虫剤を用意して保管する事を、おすすめします。

まとめ

マニプリのスカーフ魅力は、世界中で人気のヴィンテージデザインだけではありません!
一枚一枚に対する丁寧な仕事、そして素材へのこだわりが詰まっています。
一年中使えるのでギフトにも最適なスカーフです!