旅行の必須アイテム「GROBE・TROTTER(グローブトロッター)」のキャリーバッグ


毎年、年末年始が近づくと「ハワイあたりでまったり年を越したいなー。」なんて思いながら、なかなか一歩踏み出せず、お家でゆっくり過ごすのが定番化してきています。
今回はそんな旅行の必須アイテム、キャリーバッグについて調べてみました。

目的に応じた使い分け、何が優先?

いきなりですが、キャリーバッグって何を優先に選んでいますか?
一度買うと頻繁に旅行に行かない限り、複数集める人は少ないと思いますので、失敗しないキャリーバッグの選び方について見ていきましょう。
世界地図

キャリーバッグのサイズ

キャリーバッグには宿泊数に応じたサイズがあります。

機内への持ち込み可能 SSサイズ 1~2日
小型 Sサイズ 2~3日
中型は2種類 Mサイズ 3~5日、4~7日
大型 Lサイズ 6~9日

ざっくり分けても、これだけのサイズがあり、宿泊数に合わせて選ぶのが一般的と言えるでしょう。
目的によってもサイズは変えていくと良いと思います。

ショッピングが目的の旅

お買い物が目的の場合は、着替えなどの荷物の他に、購入した商品やお土産が入るスペースが必要です。
スペースにゆとりがないと、荷物が増えた時、キャリーバッグを転がしながら、たくさんの荷物を手に持つようになります。
辛いですね!
旅行の際はなるべく荷物を一つにまとめることがベストです。

寒い地域への旅

寒い地域に行く場合は、宿泊数が同じでも、それぞれの衣類が厚めのつくりなので、荷物の量が増えてしまいます。
アウターも複数入れると、かなり大きくなります。
そのため宿泊数だけを考えるのではなく、目的地に合わせると良い選択が出来ます。

待ち時間が「嫌なんです」

荷物を預けるには、早めに空港へ到着しなければならず、並ぶ時間も必要です。
さらに到着の際も、「自分の荷物が出てくるのを長い時間待つ」必要があり、無駄な時間を過ごしている気分になります。
出張やビジネスで、スムーズに行き帰りしたい場合は、機内に持ち込めるサイズのキャリーバッグを利用すると良いですね。
ただし機内に持ち込めるサイズは、SSサイズのみとなっていますので、注意しましょう。

キャスターの個数

2輪タイプと4輪タイプの違いは、

2輪タイプ
  • 本体とキャスター部分が固定されている
  • とても耐久性に優れている
  • 多少の衝撃ではものともしない
  • 整備されていない道も、スイスイと進んでくれる
4輪タイプ
  • 力が分散されるので、重い荷物でも腕が疲れにくい
  • タイヤが4方向について、小回りがきく
  • 女性やファミリー向け

インスタ映え間違いなし!キャリーバッグのブランド

キャリーバッグを選ぶ基準は以上ですが、SNS映えを意識する人に向けて、お洒落なキャリーバッグを紹介したいと思います。

とってもSNS映えするお洒落なキャリーバッグ

GROBE・TROTTER(グローブトロッター)

デヴィッド・ネルケンにより1897年に創業。
ブランド名GROBE・TROTTER(グローブトロッター)。
globe(地球)、trot(巡る)の意味で、「地球を巡る旅人たちのため」に作られたブランド。

グローブトロッターのキャリーバッグ
ブランド名からデヴィッド・ネルケンさんの冒険家や旅行者に対する熱い心が、伝わってきます。
GROBE TROTTERのキャリーバッグ製造の全行程を行えるのは、わずか3名とのこと。
「ヴァルカンファイバー」という特殊な加工を施した普通紙を、何層にも重ね作られています。

この普通紙を液に浸し水洗い→数十回繰り返す
そして十分な厚みになったところでコーティング、着色して完成。

ヴァルカンファイバーは紙なのですが、軽量かつ、とても丈夫な素材で、象が踏んでも壊れないと言われています。

とても強度がありますね。
手作業で取り付けられるフレームも、微調整で完璧な仕上がりとなっています。
グローブトロッターのキャリーバッグ
レトロ感があり海外旅行にぴったりです。
旅行の写真にさりげなく写っても邪魔にならない。

旅先でのコーディネート写真を撮るときに、あえて持つ
→(自ずと)インスタ映え!なのです。

紙でできており、メタル製のキャリーバッグと比べ水に弱い面もありますが、小雨くらいは問題ありません。
水に濡れたあと、乾いた布で優しく手入れすることによって愛着が沸き、旅先での思い出を共有できるでしょう。

職人さんの手によって一つ一つ丁寧に作られているキャリーバッグは、これまでに多くの冒険家たちに選ばれてきました。
一度使えば何十年も使える、使いたくなる。

GROBE TROTTER(グローブトロッター)のキャリーバッグ

旅のパートナーに連れて行って、ぜひ旅行を楽しんでください♪