シーバイクロエ(SeeByChloe)の新作リュック・バックパック

シーバイクロエのリュック

ここ数年トレンドアイテムになっている【バックパック】。
モデルさんや、お洒落な人のインスタなどで、それに合わせたコーディネートを見かけることが増えました。
不動の人気になっているのを感じています。

たくさんの荷物を持つとき、両手が空くので、忙しいママにも超便利なバックパックです。

リュックといえば、カジュアルなイメージが強く、以前はスポーティなイメージでした。
「お洋服選びが難しい」という印象もあります。
最近はカジュアルすぎないデザインも多く、お手持ちのお洋服とのバランスも良いものがあります。

大人レディも使いやすいシーバイクロエ(SeeByChloe)のバッグパック

こだわりの詰まったバッグを細部までチェックしてみましょう。

【OLGA】オルガシリーズ

シーバイクロエのリュック
SeeByChloeの2017awから新たなバックパック【OLGA(オルガ)】が新作で登場♪
このOLGA(オルガ)シリーズには人気が出る3つの特徴があります。

1つは、ブランドロゴ
SeeByChloeの文字をさりげなく、それでいてしっかりと見せることでロゴとても上品な印象です。
ブランドロゴが強調されすぎると抵抗がある私ですが、上品で大人っぽさのあるこのバッグを「かわいい!」と思わずにはいられませんでした。
2つは、大きめのレザータッセル
タッセルが動く度に、ゆらゆらと揺れカジュアルなバックパックを優雅に見せてくれます。
使えば使うほどに味がでるので何年経っても飽きることはありません。
最後にゴールドリング
このリングがあるからこそ使えるシーンの幅が広がり、場面を選ばずに役立つアイテムになります。

シーバイクロエのリュック

大きすぎるとカジュアルなイメージが強くなります。
少し小さめの印象がありますが、ほどよいサイズ感がカジュアルな雰囲気を控える効果があります。

シーバイクロエのリュック

シーバイクロエリュック中身

また、取り外し可能なストラップがついていて2wayで楽しめます。

さらにOLGAのサイズは2展開で、「なるべく荷物は持たないの。」という方にオススメのコンパクトなサイズもあります。

シーバイクロエのリュック

シーバイクロエのリュック

こちらのサイズは開口部が小さめのつくりになっていますが、マチが広めなので、見た目以上に収納力があり使いやすさ充分です。

シーバイクロエリュック

カジュアルにもきれいめにも使えるシーバイクロエ(SeeByChloe)のバックパックを取り入れてみてはいかがでしょうか♪

【JOYRIDER】ジョイライダーシリーズのナイロンリュック

他にも大人気なJOYRIDER(ジョイライダー)シリーズのナイロン製のリュックは軽くて使いやすいと人気で、大きい開口部でたくさんの荷物を入れやすいのも魅力的です。

シーバイクロエのナイロンリュック

オススメなのは、肩ひもの部分が太めに作られていて重さの軽減をさせてくれている点です。
これなら、マザーズバックにピッタリ!
汚れもつきにくいので、普段使いや旅行&アウトドアまで幅広く使いこなせます。

シーバイクロエのナイロンリュック

シンプルなデザインでスッキリとしていますが、オリジナルのキーホルダーがアクセントになります。
カジュアル過ぎるのが苦手な人はキーホルダーの代わりにスカーフをつけるとキレイめな格好にも合わせやすく、季節ごとに変えると印象を変えて楽しめます。

SeeByChloe(シーバイクロエ)ブランド紹介

1952年ギャビー・アギョン(Gaby Aghion)によって創設。
オートクチュールで働く針子(仕立屋に雇われて衣服などを縫う女性)を3人雇い、材料は全て自ら調達します。
1952年にGaby Aghionの初のコレクションでレディ・トゥ・ウェア メゾンとしてクロエが始まります。
富裕層以外の一般層の平民はオートクチュールには手を出せず、模倣品を着るしかなく、それに違和感を覚えたアギョンはオートクチュールの代わりに上質な生地と手の込んだディティールのワードロープを提案する。
Gaby Aghionは注目度の高いアーティストの集まるカフェで1958年クロエ初のファッションショーを開催します。
1960年代にはたくさんの有名人に愛用され1971年パリで1号店をオープン。
ステラマッカートニーによりブランドの方向性を転換し、2001年に【SeeByChloe】(シーバイクロエ)の展開をスタート。
デザイナーのフィービーフィロによりクロエの知名度を生かしクロエのブランド感を保ちつつカジュアルさを追加。価格設定も手に取りやすいブランドになっており、若い層をターゲットにし、カジュアルなアイテムを取り揃えています。